商品券・ギフト券はどこで売れる?種類別の買取相場まとめ|ユースマイル
「お祝いでもらった商品券が引き出しに眠っている」「使う予定のないAmazonギフト券を現金化したい」「QUOカードがたくさん溜まっている」——商品券・ギフト券は使わないままだとただの紙ですが、買取店に持ち込めば現金化できます。本記事では、熊谷の買取専門店ユースマイルが、商品券・ギフト券の種類別の買取相場と、少しでも高く売るためのポイントをご紹介します。
商品券・ギフト券は大きく3タイプに分けられる
一口に「商品券」「ギフト券」といっても、種類によって買取相場・現金化のしやすさが大きく異なります。まずは大まかなタイプを押さえておきましょう。
▶ 紙の商品券タイプ
JCBギフトカード・VJAギフトカード・全国百貨店共通商品券・図書カード・ビール券など。汎用性が高く、買取相場も比較的高水準で安定しています。
▶ プリペイドカードタイプ
QUOカード・テレホンカードなど。デザインによってはプレミア価値がつくこともあります。
▶ デジタルギフト・コードタイプ
Amazonギフト券・Apple Gift Card(旧iTunesカード)・Google Playカードなど。コード番号で取引するため、本人確認や利用規約の制限で買取できる店が限られます。
紙の商品券・ギフト券の買取相場
JCBギフトカード・VJAギフトカード
クレジットカード会社系のギフト券は流通量が多く、デパート・スーパー・飲食店など幅広い加盟店で使えるため、換金率も高めです。買取専門店での相場は、概ね額面の95〜98%前後が目安となっています(時期・店舗により変動)。
全国百貨店共通商品券
全国の主要百貨店で使える商品券で、こちらも安定した買取需要があります。換金率は額面の95〜98%前後が目安です。
図書カードNEXT・ビール券・お米券
用途が限定される券種のため、ギフトカードよりやや換金率は下がる傾向があります。図書カードは額面の88〜93%前後、ビール券・お米券はパッケージや状態によって幅があります。
プリペイドカード系の買取相場
QUOカード
コンビニや書店で使えるQUOカードは流動性が高く、額面500円〜10,000円まで幅広く流通しています。買取相場は額面の88〜95%前後。企業ロゴ入り(広告入り)は換金率がやや下がりますが、絵柄・キャラクターものはコレクター需要でプレミア価値がつくこともあります。
テレホンカード
使える公衆電話が減ったため一般的な換金率は下がっていますが、未使用かつ希少デザインのものは買取対象になります。詳しくは過去記事もご参照ください。
Amazon・Apple系デジタルギフト券の買取事情
Amazonギフト券・Apple Gift Cardなどのデジタル系は、買取相場が相対的に低めに設定される傾向があります。これは、利用規約上の譲渡制限や不正利用リスク、買取後にコードが無効化されるリスクなどを反映したものです。
一般的な相場目安:
✓ Amazonギフト券:額面の80〜88%前後
✓ Apple Gift Card:額面の80〜85%前後
✓ Google Playカード:額面の75〜85%前後
デジタルギフト系は買取できる店舗が限られるため、事前に対応の可否をご確認いただくのが確実です。
商品券・ギフト券を高く売るためのポイント
▶ 額面が大きい・枚数が多いほど換金率が上がる
同じ種類でも、500円券をバラで売るより1,000円・5,000円券・まとめて売るほうが換金率は高くなる傾向です。
▶ 折り目・汚れを避ける
紙の商品券は折れ・汚れ・破れがあると減額対象になることがあります。封筒や台紙に入れて保管しておきましょう。
▶ 期限・有効性を事前に確認
図書カード・ビール券・QUOカードなどは原則有効期限はありませんが、デジタルギフト系は有効期限が設定されているものもあります。期限切れ前に売却するのが安心です。
査定額の決まり方については買取の査定額はなぜ店によって違う?の記事もあわせてご参考になります。古銭・記念硬貨をお持ちの方は古銭・記念硬貨の価値の見分け方の記事もどうぞ。
熊谷で商品券・ギフト券の買取ならユースマイルへ
ユースマイルは熊谷市本町で営業する買取専門店として、商品券・ギフト券・QUOカード・テレホンカード・古銭などの金券・古銭ジャンル全般を取扱っています。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料、その場で即金対応が可能です。「家にあるけど価値が分からない」という商品券も、まずはお気軽に査定にお持ちください。

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